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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

紋日

〔「物日(モノビ)」の転〕 江戸時代, 官許の遊郭で, 五節句などの特に定めた日。 この日遊女は客をとらねばならず, 客も揚げ代をはずむ習慣であった。

門楣

(1)門の上の梁(ハリ)。 (2)棟梁(トウリヨウ)。 首領。 「当家の~として譜代弓矢の名を汚せり/太平記 7」

美童

美少年。 また, 美しい若衆。

美道

男色の道。 衆道。 「され共心中に~前髪の事はやめがたし/浮世草子・五人女 5」

微動

ほんのちょっと動くこと。 「~だにしない」「風なきにむらと~する如く/吾輩は猫である(漱石)」

眉毛

まゆげ。

同門

同じ師について学ぶこと。 同じ流派に属すること。 また, その人。 あいでし。 「~のよしみ」

洞門

(1)ほらあなの入り口。 また, ほらあなの入り口に作られた門。 (2)落石・雪崩防止のため, 道路に接した擁壁を用いて設けたトンネル状の工作物。

どうも

(副) (1)(多く打ち消しの語を伴って)できるだけやってみても。 いろいろ努力しても。 「~うまくゆかない」「~いま一つ理解できない」「~失敗ばかりする」 (2)原因・理由が判然としない意を表す。 はっきりしないが, なんとなく。 どうやら。 「~変だと思った」「~熱があるらしい」 (3)軽い驚きや困惑の気持ちを表す。 何とも。 いやはや。 「~困ったやつらだ」「暑い, 暑い, ~大変に暑いのね/婦系図(鏡花)」 (4)感謝や謝罪の気持ちを表す挨拶の語に添えて, その意を強調する。 後半を略して感動詞的にも用い, また, くだけた挨拶語としても用いる。 「~ありがとう」「~すみません」「これは~」「~, ~, ご面倒をおかけしました」「先日は~」

百度

平安時代, 宮廷の公事に際して, 大炊寮(オオイリヨウ)および大膳職から配られた米飯および魚・塩。 百度食(ヒヤクドジキ)。

共

(1)名詞に付いて, そのものが二つ以上であることを表す。 「者~進め」「犬~」「こまごましたこと~」 〔人を表す場合, 現代語では「たち」にくらべて敬意が低く, 目下の者や見下した意味合いに用いられる。 「野郎~」「若造~」〕 (2)一人称の代名詞に付いて, 謙譲の意を添える。 「わたくし~の責任です」「てまえ~の店では扱っておりません」 (3)人を表す名詞に付いて, 相手への呼び掛けに用いる。 「嫗~, いざたまへ/大和 156」

ども

(接助) 〔接続助詞「ど」に係助詞「も」の付いたものから〕 活用語の已然形に接続する。 (1)接続助詞「ど{(1)}」に同じ。 …が。 …けれども。 「弓矢をとり立てむとすれ~, 手に力もなくなりて/竹取」「秋来ぬと目にはさやかに見えね~風の音にぞおどろかれぬる/古今(秋上)」 (2)接続助詞「ど{(2)}」に同じ。 たとえ…たとしても。 「法師は, 聖といへ~, あるまじき横ざまのそねみ深く, うたてあるものを/源氏(薄雲)」「この泊り, 遠く見れ~, 近く見れ~, いとおもしろし/土左」 (3)単に上の事柄と下の事柄とを接続するのにも用いられる。 「風吹き波はげしけれ~, 神さへいただきに落ちかかるやうなるは/竹取」 〔現代語では, 「といえども」「行けども行けども」など, 限られた言い方の中でしか用いられない。 「彼といえ~, この暑さにはすっかり参ってしまった」「行け~行け~海岸が続く」〕

百度

百回。 また, 度数の多いこと。 「~戦ひて~勝つとも/徒然 80」

艟艨

いくさぶね。 軍艦。 艨艟。

獰猛

強く, 荒々しいさま。 凶悪で乱暴なさま。 「~な顔付き」「~な犬」 ﹛派生﹜~さ(名)

童蒙

幼くて物の道理のわからない者。 子ども。 「世の~に媚(コブ)ればとて/小説神髄(逍遥)」

盲動

よく考えず軽率に行動すること。 無分別な行動。 ぼうどう。 「軽挙~する」

艨艟

〔古代中国の戦闘用の船〕 軍船。 軍艦。 いくさぶね。 艟艨。

妄動

よく考えず軽率に行動すること。 無分別な行動。 ぼうどう。 「軽挙~する」

眉目

(1)眉と目。 また, 容貌。 顔かたち。 (2)面目。 名誉。 「家の~に備へつべき綸言なれば/太平記 7」